日本代表が南米勢に連勝! “波乱”も上田綺世が冷静にPKを沈める!代表デビューGKがファインセーブ&4人のフィールドプレーヤーも初キャップ!【日本代表vsベネズエラ代表】激闘PHOTOギャラリーの画像
サンフレッチェ広島を率いたこともある日本代表の森保一監督が広島での勝利を喜ぶ。(20260928)撮影/原壮史(Sony α1使用)
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【写真9枚】日本代表が南米勢に連勝! “波乱”も上田綺世が冷静にPKを沈める!代表デビューGKがファインセーブ&5人のフィールドプレーヤーも初キャップ!

【国際親善試合 日本代表vsベネズエラ代表 2026年9月28日(月)19:25キックオフ エディオンピースウイング広島】撮影/原壮史(Sony α1使用)

■中3日の試合にフレッシュなスタメンで臨む

 代表ウイークで国内4連戦を組んだ日本代表は、2戦目となる広島でのベネズエラ戦に臨んだ。チームを率いる森保一監督はフレッシュな顔ぶれをスタメンに並べ、小久保玲央ブライアン、熊坂光希、中野就斗、齋藤俊輔の4人がA代表デビューを果たした。

 新しい戦力を加えた日本代表の戦いぶりが注目されたが、開始早々にアクシデントが発生する。右ボランチに入った熊坂が左膝を押さえてピッチに座り込み、プレー続行が不可能となって前半8分で負傷交代。昨年の代表初招集時には練習で右膝に重傷を負った柏レイソルの大型ボランチが、ようやく迎えたデビュー戦でまたも悲劇に見舞われた。

 代わって投入されたのは田中聡。スクランブル出場となったが、守るだけでなく、トップに入った後藤啓介に決定的なスルーパスを通すなど、攻撃面でもダイナミックさを発揮して日本に勢いを与えた。

 しかし、前半30分過ぎに続けて手にした決定機を逃すと、日本はトーンダウン。冷たい雨の降る中、ベネズエラに決定機を作られるようになった。

 前半アディショナルタイムには連続して大ピンチを迎えた。だが、GK小久保の好守やDF瀬古歩夢のスーパークリアでなんとかしのぎ、0-0で前半を終えた。

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