北中米ワールドカップ(W杯)の熱戦が続く最中、Jリーグ各クラブは2026-27シーズンの開幕へ向けて続々と始動。2025年のJ1王者である鹿島アントラーズでは恒例の“オフ明け動画”が公開されて話題を集めている。
2025年シーズンに9年ぶり9度目のJ1制覇を果たした鹿島。2026年の百年構想リーグはJ1EAST首位通過もプレーオフラウンドでヴィッセル神戸の前に屈した。だが、清水エスパルスからマテウス・ブエノを獲得するなどして戦力アップを図って7月7日にチーム練習を開始した。
オフ明けの選手たちがクラブハウス入りする様子を撮影した動画を公開するのが鹿島の公式SNSの恒例。秋春制移行初年度となる今シーズンも公開された。
1番手は主将の柴崎岳。無地の白Tシャツ&白スニーカーと黒パンツ&サングラスというシンプルながらオシャレ感&高級感のある姿で登場する。2番手はエウベル&レオ・セアラ、さらに新加入のマテウス・ブエノと千田海人のダンディコンビが到着。そして樋口雄太は今回も礼儀正しく、撮影スタッフの前で立ち止まって「よろしくお願いします」と頭を下げている。
その後もカメラは私服姿の選手たちの“入り”をキャッチ。樋口に匹敵する丁寧な挨拶をした小池龍太、松村優太、さらに荒木遼太郎や植田直通、チャヴリッチらを経て、最後は明るい金髪を染め直した鈴木優磨の笑顔で締められている。


















