J2ジュビロ磐田のU-21チームが着用する2026/27シーズン用ユニフォームが評判を呼んでいる。
ポストユース(19歳~21歳)および周辺年代の選手育成・強化を目的に、21歳以下の選手を主な対象とする大会「U-21Jリーグ」が新設され、今年8月に開幕する。東西2リーグ制で計11クラブ(浦和レッズ、FC東京、東京ヴェルディ、川崎フロンターレ、清水エスパルス、ジュビロ磐田、名古屋グランパス、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、ファジアーノ岡山、V・ファーレン長崎)が参加予定となっており、磐田はJ2から唯一の参戦となる。
「U-21磐田」はトップチームとは別デザインのユニフォームを着用する。
発表された1stユニフォームは、伝統のサックスブルーを横縞ベースの迷彩風の波模様となっており、胸にはサプライヤーのアドミラルのロゴとクラブエンブレム、そして「YAMAHA」が刻まれている。
2nd用は白ベースで、ゴールキーパー用は赤と黄色がベースの迷彩波模様。いずれもユニフォームスポンサーが「YAMAHA」のみということもあり、実にシンプルな出来栄えとなっている。

















