■幸運が味方すれば「開催国」とも…
一方、日本がグループ3位での通過となった場合、他のグループの1位との対戦となる。どのチームが3位通過になるかによって組み合わせは変わってくる。可能性は495通りあるそうだが、FIFAが発表している“乱数表”を見ると、グループFを3位通過した場合対戦する公算が最も高いのはグループIの首位チームである。
つまり、前回準優勝(前々回優勝)のフランス、あるいはアーリング・ハーランドのいるノルウェーということになる。そして、6月30日にニューヨークでの対戦になるので、グループリーグ最終戦からの休養日は中3日から中4日に増えるが、グループリーグ最終戦の会場ダラスからの移動距離は長くなる。
いずれにしても、日本代表にとって正念場は(何位通過になったとしても)ラウンド32ということになる(日本がグループ3位で通過した場合、幸運が味方すれば開催国であるメキシコ、アメリカのグループ首位あるいはすでに勝利経験のあるドイツと対戦する可能性もあるが……)。















