ブラジル戦翌日に「ナイス、タケ!」と賞賛の声が飛び出た「久保建英の絶好シュート」! 7日の日本代表練習は和やかな空気の画像
ブラジル戦翌日の日本代表練習でシュート練習を行う久保建英 撮影:中地拓也

 ブラジルに0-1で敗戦した翌日、日本代表は次なるガーナ戦(ノエビア/10日)に向けて千葉市内で練習を行った。当初は午後に練習を行う予定だったものの、急遽午前中からに時間を変更。左ふくらはぎ痛でチームを離脱することとなった守田英正を除き、26人が参加した。
 練習開始前には森保一監督からふだんよりも長い時間の話が選手にされたが、敗戦翌日という重苦しさはなかった。それぞれが練習へ移行すると、選手個々には笑顔が見られ、練習中には勝敗を競っての声が飛び交うなど、明るい空気の中で行われた。
 遠藤航板倉滉田中碧の3人はランニングに参加せず室内での調整に移り、それ以外のブラジル戦に先発したメンバーと鎌田大地はピッチを歩いてから、ゆっくりとしたランニングへ移るなど軽い調整となった。それ以外の選手はパス回しや鳥かご、シュート練習へと移行。シュート練習はグループで点数を競うものだった。1回あたり3本のシュートを3種類のシチュエーションで放つが、3本すべて成功すると点数が追加されるというもので、緊張感を持ちながらも楽しみながら取り組んでいた。
 この日のシュート練習で好調だったのが久保建英上田綺世だ。久保はゴールに向かって右から次々とシュートを決めており、「ナイス、タケ!」と賞賛の声が飛び出る場面もあった。久保は練習後にも上田らと居残りシュート練習を行っており、試合出場に向けてコンディションを整えている。

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