■スパーズは1月の移籍容認か?
トッテナムに所属するMFデレ・アリは今季序盤こそ出場機会に恵まれていたものの、9月26日に行われたプレミアリーグ第6節アーセナル戦で前半のみの出場に終わると、そこから出場機会が激減。ヌーノ・エスピーリト・サント監督の退任後、アントニオ・コンテ監督が就任しても状況は変わらず。
英メディア『テレグラフ』はトッテナムがアリの今冬の移籍市場での移籍を容認したと報じた。買取オプション付きのレンタル移籍の可能性もあるようだ。同選手には元トッテナム指揮官マウリシオ・ポチェッティーノが率いるパリ・サンジェルマン(PSG)や莫大な資金を手にしたニューカッスル、さらにはユベントスも興味を示しているとの噂もある。果たして、アリは移籍することになるのだろうか。