J1柏レイソルのMF汰木康也が自身の公式インスタグラムを更新し、今オフに訪れたバルセロナでのお洒落な旅ショットを公開。元スペイン代表FWとの再会ショットも投稿した。
横浜市出身で横浜F・マリノスの下部組織育ちの汰木は、2014年にモンテディオ山形でプロデビュー。高いドリブルスキルを持つサイドアタッカーとしてJ2で実績を残した後、2019年から浦和レッズで3シーズン、2022年からはヴィッセル神戸で3シーズンを戦い、30歳となった今オフに柏に完全移籍で加わった。
その汰木が今冬の休暇を利用し、スペインのバルセロナを訪れたようだ。そして中世のような街並みが残る旧市街、険しい崖に囲まれた観光名所・モンセラット修道院などで撮影した計6枚のプライベートショットを公開している。
注目なのが、1枚目の“再会ショット”だ。バルで撮影された写真には、バルセロナのユニフォームを着用した汰木の隣に、神戸時代のチームメイトで現在はバルセロナの育成部門で働いている元スペイン代表のボージャン・クルキッチの姿があった。
両者が神戸で共闘したのは、2022年の1年間のみ。だが、培った絆は不変のようで、2人は体の前で仲良くハートマークを作り、仲良く笑顔で写真に収まっている。











