■2026ワールドカップ「成否のカギ」
南野拓実(モナコ)がワールドカップの舞台に立てるかどうかはわからない。しかし三笘は、どんな強豪を相手にしても、特別な決定力を発揮することを証明して見せた。それは大きな希望だ。
上田綺世(フェイエノールト)はどうだろう? 久保建英(レアル・ソシエダ)は? 堂安律(フランクフルト)は? 中村敬斗(スタッド・ランス)は? 伊東純也(ゲンク)は? そして前田大然(セルティック)、小川航基(NECナイメヘン)、町野修斗(ボルシア・メンヘングラードバッハ)、相馬勇紀(FC町田ゼルビア)といったアタッカーたちは、自身の「決定力」を、6月までに一段階も二段階も高めることができるだろうか。
2026年ワールドカップの日本代表の成否が、そこにかかっているのは間違いない。

















