■中国の2クラブが棄権…神戸のグループは3チームに

 今回のACLでは、プレーオフを突破すれば本選出場のはずだった中国の長春亜泰が、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて参加を辞退。そのため、カヤ(フィリピン1部)との対決を制したシドニーFC(オーストラリア1部)が、長春亜泰と戦うことなくグループHに入ることとなった。

 さらに、4月11日には、新型コロナウイルス対策のロックダウンを理由に、上海海港の出場辞退も発表された。これを受けて、グループJは神戸、チェンライ・ユナイテッドFC、傑志SCの3チームで戦うことになっている。

 4月15日~5月1日の短期間で6(神戸は4)試合という過密日程を戦うJリーグの4クラブ。2018年の鹿島アントラーズ以来となる優勝を目指して、まずはグループステージを突破できるか。

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