■ヘンクが逆転勝利

 鈴木のゴールで先制したSTVVだったが、ヘンクがジョセフ・ペイントシルのゴールで同点に追いつく。すると83分、左からのクロスをファーサイドで伊東がヘディングで折り返す。ボールを受けたポール・オヌアチュが抜群のキープ力を発揮し、最後は右足のシュート。これがゴール左に吸い込まれた。

 このゴールでヘンクが逆転に成功し、試合は2−1でアウェーのヘンクが勝利となった。日本人選手7人が出場した一戦は、伊東に軍配が上がった。

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