スペイン1部ラ・リーガのバレンシアが2026-27シーズン用の「同クラブ初」の大胆な3rdユニフォームを発表。話題を集めた。
今夏、FC東京から佐藤龍之介を獲得したばかりのバレンシア。2000年代に多くのスター選手が在籍し、レアル・マドリード、バルセロナの2強と競り合うように優勝争いを繰り広げ、優勝や欧州チャンピオンズリーグで2年連続決勝進出を果たした実績を持つ。クラブカラーは「白」、そして「オレンジ」だ。
新シーズンの1stユニフォームも従来通り、白ベースのシャツに黒パンツの組み合わせ。サプライヤーは2019-20シーズンからパートナーシップ契約を交わしているプーマ。だが今回、新たに発表された3rdユニフォームは、大胆なピンク色を採用した。パンツは薄い赤色(トリノレッド)というこれまでにないカラーリングとなった。
この3rdユニフォームについて、クラブは「ファッション、イノベーション、勇気を融合させた革新的な一手」「既成概念を打ち破る大胆なコレクション」と説明。細かいディティールにクラブの歴史を残しながら、モダンさを掛け合わせた新たなスタイルを提唱している。















