■【布陣図】日韓W杯で完勝!闘将DF秋田豊「チュニジアに勝つ」スタメン&フォーメーション!久保、谷口、上田の代わりは誰?
【布陣図解説】
■GK……鈴木彩艶
「鈴木彩艶選手がいなければ、前半のうちに失点してもっと厳しいゲームになっていたかもしれません」と秋田豊氏も絶賛する日本の守護神。最後尾の要として外せない。
■3バック……渡辺剛、板倉滉、伊藤洋輝
右から渡辺、板倉、伊藤を並べる。左右のCBはオランダ戦と同じだが、中央にはオランダ戦にスタメン出場していた谷口彰悟ではなく、先を見据えたコンディション調整を含めて板倉を据える。
■ボランチ……佐野海舟、鎌田大地
森保一監督が絶対の信頼を寄せていると思われる盤石のコンビを送り出し、チュニジア代表からの勝点3奪取を目指す。2人には攻撃面だけでなく、守備面でのハードワークも期待される。秋田氏も「特に、オランダ戦の2点目のように、カットインしてシュートを打とうとする相手選手へのプレスバックを怠らないでほしい」と警鐘を鳴らす。
■ウイングバック……堂安律、中村敬斗
オランダ戦と同じスターティングメンバーを配置。ただし、チュニジア代表が両ウイングバックの頭上を越えるようなラフなボールを蹴り込んでくるならば、セカンドボールの回収を含めて注意が必要だと秋田氏は分析する。
■シャドー……伊東純也、前田大然
久保建英の負傷交代の可能性もあり、オランダ戦で途中出場から見事に流れを引き寄せるプレーを見せた伊東を右シャドーとして先発投入。左シャドーは初戦と同じ前田を送り出す。両者の圧倒的なスピードを活かした、献身的な守備対応での貢献も大きく期待される。
■1トップ……小川航基
「上田綺世選手と小川選手のさらなる成長を促すために、健全に競い合ってもらう」と、秋田氏はオランダ戦で劇的な結果を残した小川の起用を激推し。後半途中から出てきた上田がゴールという結果を残してくれれば、ストライカー陣がさらに波に乗って大会を戦っていけるはずだ。


































