■三笘薫の1ミリでは…
各ブランドはW杯に合わせて新作スパイクを発売。契約選手たちにはいち早く支給され、上田、小川、瀬古、中村らはナイキのピンク色のスパイクを履き、大迫、菅原などはアディダスのオレンジ系で、佐野は赤っぽいカラーリング。早川、渡辺、長友はプーマで、いずれもピンクカラー。ミズノ製を履いている吉田もサイド部分がピンク色。唯一、堂安のみが真っ白のスパイクを履いており、それ以外の12人は全員がド派手な足元になっていた。
前回のカタールワールドカップでは、「三笘薫の1ミリ」の瞬間を捉えた検証映像が世界中で、特に日本では何度も放送された。そこにはラインギリギリのボールに触るプーマ製のオレンジ色のスパイクが映っており、100億円以上の宣伝効果があったとされる。今回の北中米ワールドカップでは、どのスパイクが注目を集めるのか。今のところ、テーマカラーは「ピンク」になりそうだ。
















