大住良之の「この世界のコーナーエリアから」第190回「世界選手権か、ワールドカップか」(2)イングランドが優勝したのはW杯じゃない!72年の時を経て「日韓大会」で決した正式名称 大住良之/Yoshiyuki OSUMI W杯 2026.05.22 1930年の第1回大会から1970年大会まで9大会で使用された「ジュール・リメ・カップ」。幾多の試練を乗り越えたカップも、1983年に盗難に遭い、溶かされてしまった。©Y.Osumi サッカーは無数のディテール(詳細)であふれている。サッカージャーナリスト大住良之による、重箱の隅をつつくような「超マニアックコラム」。今回は、昔は乱れていた世界最大のスポーツイベントの名前について。 計画が生まれてはさまざまな理由で頓挫し… 続きを読む 関連記事 大住良之の「この世界のコーナーエリアから」第190回「世界選手権か、ワールドカップか」(1)アディダスの名作と共に「ムンディアル」が世界語に、FIFA3代目会長が書き残した名称問題 大住良之 中村敬斗が明かす「僕には油断してくれる」フランス2部を逆手にとる“冷静な計算”。三笘薫への極上アシストを生んだ“一瞬のひらめき”【直撃1】 田嶋コウスケ 三笘薫から託された左サイドの命運、中村敬斗「学ぶことが多い」世界的ウインガーとの“前夜の密談”、森保監督も認めた“自由な関係性”【直撃2】 田嶋コウスケ 「ビジュがよすぎて永久保存」上田綺世&中村敬斗が女性誌『anan』に登場! モデル顔負けのスーツ姿に「うちの奥さんが騒ぐやつだ」 サッカー批評編集部 【直撃!中村敬斗♯1】なぜ世界は中村敬斗に「驚愕」したのか?三笘薫との共鳴、レジェンド大住良之も唸る「異端にして本物」の才能 大住良之 【直撃!中村敬斗♯2】「1部はサッカー、2部は格闘技」過酷な環境で2季連続2桁ゴール! 最終節4得点で証明した「決定力」の意外な原点 大住良之 【直撃!中村敬斗♯3】「削られる覚悟」でソックスを下げる本当の理由。三笘薫の負傷に揺れる日本代表、25歳が背負うW杯への誓い 大住良之 【W杯初戦・オランダ分析】世界7位の現在地(1) 日本が警戒すべき“20歳の新星”とは? 予選全勝国を葬ったオランダの思惑 中田徹 【W杯初戦・オランダ分析】世界7位の現在地(2) 日本の中盤を無効化する「夢の3人衆」。メガクラブ主軸の波状攻撃をどう封じるか 中田徹 【W杯初戦・オランダ分析】世界7位の現在地(3) 日本代表DFも置き去りに! 193cm爆速DFによる「最恐ライン」の攻略法 中田徹 【W杯初戦・オランダ分析】世界7位の現在地(4) 森保ジャパンの隙を突く可変システム。巨漢右SBの破壊力を凌げるか 中田徹 【W杯初戦・オランダ分析】世界7位の現在地(5) 日本の守備陣を粉砕するのか? 「セリエAの新星」と“若き重戦車”の脅威 中田徹 【W杯初戦・オランダ分析】世界7位の現在地(6) 日本に立ちはだかる「高さの暴力」! 平均190cm超、恐怖のセットプレー対策 中田徹 【W杯初戦・オランダ分析】世界7位の現在地(7) 日本代表が突くべき「穴」! 日本戦想定の死闘で見えたオランダの弱点 中田徹 【W杯初戦・オランダ分析】世界7位の現在地(8) 日本代表、初戦勝利の「カギ」! 敵将クーマンが漏らした戦術のヒント 中田徹 開催中のアフリカ選手権で決勝トーナメント進出も…「新興勢力」に敗れてラウンド16で消えた!【サッカー日本代表「ワールドカップ第2戦の相手チュニジア」本当の実力】(1) 後藤健生 W杯アフリカ予選「無失点」はほぼ意味なし!危機感を煽る「日本のメディア」が報じない情報【サッカー日本代表「ワールドカップ第2戦の相手チュニジア」本当の実力】(2) 後藤健生 待つのはエムバぺかハーランドか、焦点を合わせるべきは第2戦!複数得点差の勝利で「本当の戦い」へ【サッカー日本代表「ワールドカップ第2戦の相手チュニジア」本当の実力】(3) 後藤健生 森保監督が掲げた「凡事徹底」の意味、過去4回のGL突破は「奇襲」と「幸運」か【日本がW杯で「最高の景色」を見るために必要なこと】(1) 後藤健生 歴代最多ゴールまで4点! フランス代表入りに賛否渦巻くエムバペ、幼少期の“秘蔵ショット”と共にW杯への覚悟を投稿「夢を見せてくれ」 サッカー批評編集部 「ギャップが美しすぎる」クリスティアーノ・ロナウドの婚約者、すっぴんバスローブ姿からの“華麗なるビフォーアフター”が沸騰! サッカー批評編集部 「どうなっとんねん!」しまむらとペップ率いる世界最強クラブの異色コラボにファン騒然!速乾Tシャツ990円に「安すぎる」「ランニングに最高」 サッカー批評編集部