柏レイソルのキャプテンによるダイビングヘッド弾からの“頭ポンポン”シーンが話題を集めた。
5月23日に行われたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンド最終節(第18節)で、柏は本拠地三協フロンテア柏スタジアムでジェフユナイテッド千葉との“千葉ダービー”に臨んだ。
試合を優勢に進めたのは柏だった。前半に垣田裕暉と小泉佳穂、さらに後半30分に細谷真大のゴールで3−1とリード。後半40分に千葉の髙橋壱晟にゴールを奪われて1点差とされたが、後半44分に古賀太陽が試合を決定づける4点目奪った。
4点目の起点はフリーキック。左サイドのボックス外でフリーキックを獲得すると、キッカーを務めた杉岡大暉の左足シュートがクロスバーを直撃する。跳ね返りにキャプテンの古賀が反応し、ゴールエリア内でのダイビングヘッドでゴールネットを揺らした。
ダイビング後に27歳の古賀がピッチに寝そべっていると、24歳の細谷が背中に乗っかって右手で“頭ポンポン”。後輩からの祝福を受けたキャプテンは、2024年3月9日以来のゴールに満面の笑みを浮かべた。














