J1の横浜F・マリノスが、新ユニフォームを発表した。デザインについてさまざまな声が上がったが、中でも2ndモデルが世界的名門のユニフォームに酷似していると、ファンの間で話題になっている。
横浜FMが、反撃に移る。鹿島アントラーズとともに、Jリーグ創設時からトップリーグで戦い続けているが、昨季はJ2降格の危機に瀕した。J1残留には成功したが、それだけではクラブも応援する人々も気がすまないだろう。
1月10日には新体制発表会が行われ、新シーズンに向けての抱負などが語られた。それとともに、ファンにとっては重要な新ユニフォームの発表も行われた。
フィールドプレーヤーの1stモデルは、青をベースに脇部分に赤、肩に白いスリーストライプと、伝統のトリコロールがあしらわれた。クラブのSNSでも発表されたのだが、ファンの目が引きつけられたのはデザインそのものよりも胸スポンサーのロゴだった。これまでどおり日産自動車が胸スポンサーとなっているのだが、ロゴの周囲に目を引くデザインがなされ、「なんだこの円は」「やっちゃえNISSANとは言ってたけどさ、あまりにもやっちゃったね」「仮面ライダー555やん」などといった指摘がなされていた。
だが、1stモデルに負けないほどに注目を浴びたのが、フィールドプレーヤーの2ndモデルだった。他クラブの2ndモデルでも採用されることが多い白がベースとなっているのだが、パンツ、ソックスまで白で統一されている。差し色は黒で、襟の一部と肩部分とパンツ横のスリーストライプに用いられ、黄色い細いラインも走っている。













