■「死んだふり作戦」発動はどうか?
後藤「逆に、今から死んだふり作戦を発動するのはどうですか。ボコボコにされて、日本は大したことないとオランダ人に思わせよう」
大住「あまり良いシナリオではないな。4匹目のドジョウ(カタールW杯 グループステージ・グループE ドイツ戦2-1 スペイン戦2-1、2025年10月14日 親善試合ブラジル戦3-2)はいないよ」
後藤「そうですか。じゃあ、これまでどおり、死んだふりをするのは前半45分間だけにしましょう(笑)。というのは冗談で、また死んだふり作戦で勝っても、もう僕はうれしくも何ともない。90分間、互角の打ち合いをして負けるほうがずっといいと思います」
大住「負けたほうがいいとは思わないけど、過去3回成功した死んだふり作戦じゃなくて、最初から渡り合って、日本の一番良いところを出して勝負してほしいよね。そうすれば、ワールドカップでどれくらいできるか、選手たち自身も分かるはずだし」
後藤「今の力があれば、どことやっても一方的にやられることはあり得ないからね」

















