■「少ない手数」で効果的に押し込む

 後半、横浜は守備の規律を保ちつつも、駒井善成や新保海鈴、山根永遠が仕掛け、セレッソを少ない手数で効果的に押し込む。
 53分には山根が追加点を決め、2-0とした。
 その後はセレッソが前がかりになったものの、横浜の守備は崩れず。サイドで時間をかけることと、カウンターで仕留めに行くことを使い分けてセレッソを押し戻し、2-0のまま勝利を手にした。

■試合結果

横浜FC  2-0 セレッソ大阪

■得点

27分 山田康太(横浜)

53分 山根永遠(横浜)

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