「サッカー批評のtoto予想」(第1386回)8月5・6日 優勝への「吉兆」を狙う横浜F・マリノスに積極補強の浦和レッズが立ちはだかる! 移籍ウィンドウに泣くのはサンフレッチェ広島とセレッソ大阪の画像
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 今回のtotoではJ1第22節の9試合とJ2第29節の4試合が対象となっている。過去のデータや直近の様子などから、分析を進めてみよう。

 J1の中断期間が明ける。その8月最初の試合で、いきなりビッグクラブ同士の対戦が実現する。4位の浦和レッズが、2位の横浜F・マリノスをホームに迎えるのだ。

 人気、実力ともに備えるクラブ同士。だが、ここ4シーズンで2度J1を制するなど、最近は横浜FMの方が実力を示すシーズンが続いている。

 ただし、見逃せないのが浦和のホームでの対戦成績だ。アウェイでは白星を献上しているが、ここ3シーズン、ホームでは2勝2分と横浜FMに負けていないのだ。

 最後に横浜FMが浦和相手い埼玉スタジアムで白星を挙げたのは、2019年。そう、横浜FMがJ1を制したシーズンだ。横浜FMが今回勝つならば、連覇に向けての吉兆となりそうだが…。

 横浜FMが強力なのは間違いないが、浦和のホームの力は侮れない。さらには、すでに選手登録が終わった安部裕葵らの積極的な補強もある。浦和が勝つとまでは言い切れないものの、引き分ける可能性は十分にあるだろう。このドローとともに、優勝争いもまだまだ熱戦が続くとみる。

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