「サッカー批評のtoto予想」(第1255回)9月4・5日 カップ戦に潜む落とし穴 浦和は川崎と好相性!?の画像
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 今回のtotoではJ1第24節の1試合とルヴァンカップの準々決勝4試合、J2第28節の7試合が対象となっている。過去のデータや直近の様子などから、分析を進めてみよう。

 J1チームのカードで唯一リーグ戦が対象となっているのが、サンフレッチェ広島ヴィッセル神戸の対戦だ。

 4位の神戸に対して、広島は11位と、やや順位は離れている。今季の対戦でも、神戸が3-0で快勝している。

 だが、今季の状況に惑わされてはいけない。広島が神戸にリーグ戦で敗れるのは、2015年の1stステージ以来のことだった。リーグ戦での通算対戦成績は21勝10分10敗と、得意にしている相手だ。しかも、リーグカップを合わせても、ホームでは3度しか敗れたことはない。ここは広島の勝ちを抑えておきたい。

 J1チームのその他の対象試合は、ルヴァンカップとなっている。リーグ戦とは違った予想の難しさがある。

 ルヴァンカップの準々決勝第1戦で、川崎フロンターレは浦和と引き分けた。リーグ戦では勝ち点21もの差がある両チームだが、カップ戦はまた別物である。

 この両チームの対戦では、近年は川崎が優勢だ。リーグ戦では4連勝中で、しかも今季は浦和のホームで5-0と大勝していた。

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