【マネーリーグ】この夏もプレミアが欧州を席巻!? 移籍市場の頂点を争う「マンチェスター・ダービー」!の画像
画像:サッカー批評WEB編集部
■【画像で比較】各国の補強費トップ5と、欧州5大リーグのトップ10クラブ■

 ヨーロッパの各国リーグが続々と新シーズンの幕を開けている。一方で、ピッチ外の勝負もホットだ。補強をめぐるマネーウォーズである。

 この夏のヨーロッパの5大リーグで、補強に費やした金額でトップを走っていたのはマンチェスター・シティだった。ジャック・グリーリッシュの獲得にあたり、25歳のMF本人には背番号10を、所属していたアストン・ビラには1億ポンド(約152億円)とも報じられている金額を与えたのだから、それも当然だろう。シティは他にも、ブラジル人ウィンガーのカイキ獲得に、ポンと1000万ユーロを支払っている。

 だが、ここに追随するクラブが現れた。地元のライバル、マンチェスター・ユナイテッドである。

 昨夏にも獲得の噂があったボルシア・ドルトムントジェイドン・サンチョを、マンチェスター・ユナイテッドは8500万ユーロ(約110億円)を支払って手に入れていた。ちなみに、ドルトムントに支払われた移籍金のうち15%は、サンチョがドイツに渡るまでアカデミーで育てていたマンチェスター・シティの懐に入るという……。

PHOTO GALLERY ■【画像で比較】各国の補強費トップ5と、欧州5大リーグのトップ10クラブ■
  1. 1
  2. 2