バルセロナ、レアル・マドリード、ドルトムント、マンチェスターシティからは2人ずつが選出されている。

 中でも注目なのは、フランス代表をワールドカップ優勝に導いたFWキリアン・ムバッペ、バルセロナの下部組織出身のFWアンス・ファティ、17歳ながらレアルマドリード移籍も噂されるMFエドゥアルド・カマヴィンガ、怪物と称されるストライカーのアーリング・ハーランドらだ。

 ファティはバルセロナ下部組織での久保の同窓で、今季はバルセロナでスタメンを確保。メッシとともにプレーし、3試合出場3得点1アシストを記録している。また、カマヴィンガはフランス代表史上最年少ゴールを決めるなど、“最強の17歳”と呼ばれている。

 注目のゴールデンボーイ賞は、12月に発表される予定だ。

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