J1ガンバ大阪は現地7月6日からオーストリアで夏季トレーニングキャンプを実施している。監督不在の中、在籍3年目を迎えている“重戦車”ウェルトンが披露した特技にファンが驚きながら大喜びしている。
チーム始動直前にイェンス・ヴィッシング監督をサウジアラビア1部アル・イテハドに引き抜かれる形となったG大阪。まさかの事態に動揺が広がっただろう。だが、選手たちはすぐに気持ちを切り替え、明神智和コーチの指揮のもと、普段通りの明るい雰囲気でトレーニングに励んでいる。
キャンプ地は、世界的に有名なアルペンリゾート地のシュラトミング。美しい景色と雄大な自然の中、選手たちは宿舎から練習場まで徒歩や自転車で移動している。自転車は台数に限りがあるために“早い者勝ち”のようだが、そこで特技を披露したのがブラジル人ドリブラーのウェルトンだった。
チームが、キャンプ5日目のキャンプレポート動画内で特技を紹介。グラウンドに選手たちが次々と到着する中、自転車に乗ったウェルトンが何と、前輪を空中に持ち上げて後輪のみで走る華麗なウィリー走行をしながら「オハヨー」と颯爽と登場したのだ。




















