■「ベリンガムのための歌過ぎる」

 ベリンガムを称える感動的な『Hey Jude』の大合唱シーンに対し、SNS上には日本のファンからも次のような興奮のコメントが相次いだ。

「ジュード・ベリンガムを讃える『HEY JUDE』! 会場が一体に(感涙)」
「サポーターがベリンガムに捧ぐ『HEY JUDE』 本当に絵になるなあ、まさに千両役者や」
「マジで雰囲気最高すぎる! 素晴らしい」
「ベリンガムのための歌過ぎるな。hey jude」
「ベリンガムにW杯優勝させてあげたいな。Hey Judeを歌うイングランドサポーターの雰囲気が良すぎる」

 この日の2ゴールで、ベリンガムはチームメイトであるハリー・ケインと並び、今大会の通算ゴール数を「6」へと伸ばした。だが、若きエースが見据える目標は個人の得点王タイトルなどではない。イングランド代表にとって、1966年大会以来となる「60年ぶり2度目のW杯制覇」、ただ一つだ。

 準決勝の相手は、南米の雄・アルゼンチン。激闘の舞台となるアトランタ・スタジアムで、試合後に再び勝利の『Hey Jude』を響かせることができるだろうか。

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