J1のヴィッセル神戸が7月10日、秋春制へ移行する2026-27シーズンの新ユニフォームを発表した。「クリムゾンレッド×ゴールド」の王者然としたデザインが、ファンの間で大きな反響を呼んでいる。
2023年のJ1リーグ初優勝を皮切りに、2024年のリーグ連覇と天皇杯制覇、さらに過渡期である2026年の百年構想リーグ優勝と、近年数々のタイトルを獲得して黄金時代を築いている神戸。新たな一歩を踏み出す新シーズンのユニフォームコンセプトには、「Higher and Higher」を掲げた。
サプライヤーは引き続き「asics(アシックス)」。注目の1stユニフォームは、クラブの象徴であるクリムゾンレッドを基調に、「ファン・サポーターと共に積み重ねてきた軌跡と、より高みへと挑み続けるクラブの想いを込めた」というピンストライプ柄を採用した。
胸のスポンサーロゴや背中の選手ネーム、ナンバーには高貴なゴールドカラーがあしらわれ、左胸のエンブレムの上には、これまでのタイトル獲得を示す5つの星(チャンピオンスター)が誇らしく並んでいる。
2ndユニフォームは白を基調としたストライプ柄で、パンツは引き締まった紺色。ゴールキーパー用は水色のストライプ柄(1st)と黄色のモデル(2nd)が発表された。
クラブは今回の発表に際し、「挑戦を重ねるたび、その景色は変わっていく。目指すのは、昨日より高く。そして、まだ見ぬ頂へ」「さらなる高みへ、そしてその先へ、トモニイコウ。」と、飽くなき向上心を力強く宣言している。
また、秋春制の気候に対応するため、新たに長袖モデルも登場。さらに、レプリカモデルのエンブレムがこれまでの昇華プリントから重厚感のあるワッペン(織りネーム)へと変更されるなど、ファンにとって嬉しいディテールのバージョンアップも施されている。































