「ジェバリ、ホントラーメン好きやな」G大阪の元チュニジア代表FWは母国料理クスクスよりも日本食が恋しい!? 新加入外国人イーライも「僕の次の招待客」と約束の画像
ガンバ大阪のFWイッサム・ジェバリの”日本愛”が話題! 撮影/中地拓也

 監督不在の中でオーストリアでの夏季キャンプをスタートさせたガンバ大阪。不測の事態に陥ったが、元チュニジア代表FWイッサム・ジェバリが告白した“日本愛”がほっこりさせている。

 2023年1月にG大阪に加入したストライカーのジェバリは、一時は故障による出番減や退団の噂もあったが、2026年になって完全復活。トップ下の新境地を開きながらハイパフォーマンスを続け、G大阪の通算10個目のタイトルとなったACL2ではMVPに輝く活躍を披露した。今夏に切れていたクラブとの契約も無事に延長することになった。

 現地7月6日に始まった夏季キャンプにも元気に参加。オフは母国チュニジアで過ごし、「ずっとチュニジアでした。よかったですよ。ビーチに行って太陽を満喫したし、美味しいチュニジア料理も食べた。クスクスだね。むっちゃ美味しい」とクラブスタッフからの歩きながらのインタビューに笑顔で答える様子がクラブのキャンプレポート動画で紹介されている。

 さらに会話は続き、「でもね、今は正直、日本食が恋しい。例えば?ラーメンだよ。行きつけのラーメン屋があるしね」と母国チュニジアではなく、来日から3年半を過ごしている大阪に対してのホームシックを告白している。

 ジェバリのラーメン好きは、ファンの間では有名。行きつけの店も大阪府吹田市にある鶏白湯スープがウリの『鶏白湯そば 岸良』と知れ渡っている。その店に外国人仲間を連れていくことも恒例となっており、今夏に新加入したオーストラリア人のイーライ・アダムスにも「イーライは僕の次の招待客だね。次はイーライとラーメンを食べてる写真をエックスに投稿するよ」と予告した。

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