北中米ワールドカップ(W杯)の準々決勝でイングランド代表と対戦するノルウェー代表の怪物FWアーリング・ハーランドの驚きの練習ショットが公開され、イングランドサポーターが震え上がっている。
1998年のフランス大会以来28年ぶりのW杯出場を果たしたノルウェーは今大会、グループIを2勝1敗で2位通過。その後、ラウンド32でコートジボワール(2-1)、ラウンド16ではブラジル(2-1)を撃破し、同国初のベスト8進出を果たした。原動力は、何と言ってもエースのハーランドだ。
身長195cm、体重94kgの巨体と圧巻の身体能力を持つマンチェスター・シティ所属の25歳は、フランスに敗れたグループステージ第3戦を休養に充て、それ以外の全4試合でゴールを決めて計7得点をマーク。ラウンド16では圧巻のヘッド弾&左足ミドル弾で王国ブラジルを沈めた。
イングランドとの準々決勝は、現地7月11日、日本時間12日午前6時キックオフだ。
大一番へ向けてノルウェー代表の公式SNSが練習写真を公開した。するとそこにはハーランドが練習用のダミー人形に体ごとぶつかり、強烈な蹴りを入れて倒している暴力的な写真が…。「Don’t try to stop Erling」との説明が添えられ、イングランドに宣戦布告する形となっている。













