現地時間7月7日に行われた北中米ワールドカップ(W杯)のラウンド16で、アルゼンチン代表が3-2でエジプト代表に逆転勝ち。リオネル・メッシが決めた同点ゴールの“メッシ視点”の映像が話題を呼んだ。
「神」メッシ対「王」サラーの対決としても注目を集めたアトランタ・スタジアムでの一戦。前回王者のアルゼンチンは前半15分に先制を許すと、前半19分にメッシがPKを失敗。そして後半22分にカウンターから追加点を奪われて窮地に陥った。
だが後半34分、右サイドからのピンポイントクロスにメッシが合わせて2-1。4分後の後半38分に再びメッシがネットを揺らす。
右サイドのボックス外でパスを受けたメッシは、左足でクロスを試みるも相手DFに跳ね返される。だが、こぼれ球がメッシの元に戻ってきて再び左足でクロスを送る。ディフレクションして逆サイドまでボールが飛ぶと、その間にメッシはボックス内に進入した。
味方の折り返しが相手に当たり、混戦の中から味方がメッシへパス。目の前には相手DFが迫っていたが、ワンバウンドしたボールをハーフボレーで叩き、GKとゴールバーを弾いてゴールに吸い込まれた。歓喜のメッシはそのまま右コーナーフラッグ付近まで走り、飛び跳ねながら何度もガッツポーズを繰り出した。




















