プレミアリーグが5月25日、2025ー26シーズンの年間最優秀ゴール候補を発表し、サッカー日本代表MF三笘薫(ブライトン)が4月のトッテナム戦での“神ボレー”でブレミア史上初となる3シーズン連続のノミネートとなった。
アーセナルの22年ぶりの優勝で幕を閉じた今季のプレミアリーグ。各国のスター選手が集まる世界最高峰のリーグで生まれたゴールの中から厳選された10ゴールが発表された。
ノミネートされたのは、ドミニク・ソボスライ(リバプール)のFK弾、マルティン・スビメンディ(アーセナル)のボレー弾に始まり、エミリアーノ・ブエンディア(アストン・ヴィラ)、タイラー・アダムス(ボーンマス)、ハリー・ウィルソン、ハリソン・リード(ともにフラム)、ドミニク・ソランケ(トッテナム)、ウィリアム・オスラ(ニューカッスル)、バレンティン・カステジャーノス(ウェストハム)、そして三笘のゴールだ。
対象となった三笘のゴールは、4月18日に行われたトッテナム戦の前半終了間際、右サイドからのアーリークロスをファーサイドの難しい角度から左足のダイレクトボレーでゴールに叩き込んだ一撃だ。
三笘は、2023ー24シーズンのウルヴァーハンプトン戦における圧巻の独走ゴール、2024ー25シーズンのチェルシー戦で決めたGKからのロングパスを神トラップしてのドリブル弾に続き、3シーズン連続のノミネート。これはプレミア史上初の偉業だ。















