【明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第18節 東京ヴェルディvs横浜F・マリノス 2026年5月24日(日)14:03キックオフ 味の素スタジアム】撮影/原壮史(Sony α-1使用)
■カウンターで前半3発
キックオフとともに東京ヴェルディが仕掛ける。攻撃姿勢を前面に出していきなりゴールに迫って横浜F・マリノスの出鼻をくじき、約10分攻め続けた。だが、スコアが動かない時間が続くと、試合は拮抗状態へ。中盤で互いのボランチがなかなか攻撃に絡めない時間が続くと、両チームともゴールが遠くなっていった。
それでも、前半の半分が過ぎた頃に再びシュートチャンスを得た東京Vがゴールへの意識を強める。
横浜FMは間隙を突く。東京Vのフリーキックを跳ね返し、天野純のパスを受けた近藤友喜が自陣の低い位置から抜け出してGKと1対1。冷静に流し込んで1-0とした。
ビハインドを背負った東京Vはスライドに長けた粘り強い守備ができず、簡単に縦パスを許してしまう。粘り強い守備網を想定して準備してきた横浜FMがそのチャンスを見逃すはずがなく、36分にも自陣からのロングパスでカウンターを仕掛け、谷村海那がゴールを仕留めた。
前半アディショナルタイムにはユーリ・アラウージョもゴール。3点差でハーフタイムを迎えることになった。



















