「3000万稼げてる!」J1全クラブの百年構想リーグ獲得賞金の“リアルなお金の動き”に注目!「ヴェルディにとって3600万円は大金」「非常に生々しいリーグだな」の画像
Jリーグ各クラブの獲得賞金額にも格差が出てきている。(写真はイメージです) 撮影/中地拓也

 J1獲得賞金ランキングの「動くグラフ」が公開され、各クラブのリアルな“お金の動き”にファンの注目が集まった。

 2026年のJリーグは、秋春制シーズンへの移行前を「特別な半年間」として百年構想リーグを開催している。J1では20クラブを東西10クラブずつに分けて地域リーグラウンドを実施し、1試合毎に特別助成金という名の賞金を設定。90分勝利で600万円、PK戦で勝利した場合は400万円、PK戦負けは200万円、要するに「勝点1=200万円」という計算だ。

 獲得賞金額ランキングの開幕から第11節終了(4月22日終了時、ガンバ大阪アビスパ福岡は12試合消化)までの推移が分かる「動くグラフ」を、DAZNが公開した。

 トップはEAST首位を走る鹿島アントラーズ(5800万円)で、2位はWEST首位のヴィッセル神戸(5000万円)。以下、FC東京(4600万円)、FC町田ゼルビア(4400万円)、ガンバ大阪(3800万円)までがトップ5となる。

 一方の下位では、V・ファーレン長崎浦和レッズファジアーノ岡山の3クラブが15位(2400万円)で並び、さらに柏レイソル(2200万円)、横浜F・マリノスジェフユナイテッド千葉(1800万円)となっている。

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