2月13日、J1百年構想リーグの第2節の1試合が行われ、ヴィッセル神戸が2-0でV・ファーレン長崎に完勝。サッカー元日本代表DF酒井高徳が美しいボレー弾を決めた。
フライデーナイトの本拠地ノエビアスタジアムを舞台に、神戸は立ち上がりから試合を優勢に進めた。
見事な先制点が生まれたのは、迎えた前半25分の左コーナーキックだった。永戸勝也の蹴ったボールがファーサイドへ流れると相手DFがクリア。酒井が反応してしっかりと落下点を見定め、ペナルティーアークのやや外側から右足を振り抜いて浮き球をとらえる。ドライブ回転のかかった強烈なシュートがゴール左隅に突き刺さった。
試合を中継したDAZN日本語版公式エックス(旧ツイッター)は酒井のゴールを「Friday Night を切り裂いた」「まだまだ衰え知らずの酒井高徳」「笑顔弾けるビューティフルゴール」などの文言でゴールシーンを紹介。酒井は2月10日のACLEのFCソウル戦で左足からの低弾道ミドル弾を決めており、サイドバックながら公式戦2試合連続ゴール。もちろん、守備でも貫禄のプレーを見せて健在ぶりを見せ付けていた。












