後藤健生の「蹴球放浪記」第301回「世界は95%の善人からできている」の巻(2)ロシア・ワールドカップ期間中、空港とレストランで起きた「驚きの光景」 後藤健生/Takeo GOTO 2026.01.23 ヴォルゴグラードで行われた日本対ポーランド戦の入場券。提供/後藤健生 蹴球放浪家・後藤健生は世界中でサッカーを目に焼き付けてきた。それと同時に、世界中の人間も見てきた。日本でも世界でも嫌なニュースが目につくが、蹴球放浪家には人間の善性を信じるだけの経験がある。 さっそく、エスカレータを駆け下りて、手荷物検査… 続きを読む 関連記事 後藤健生の「蹴球放浪記」第301回「世界は95%の善人からできている」の巻(1)日本じゃなくても「忘れ物が手元に戻ってくる国」はある 後藤健生 高校サッカー・神村学園vs鹿島学園の決勝は「勝利至上主義」「メディアの英雄物語」と無縁の好試合【全国高校選手権が浮かび上がらせた日本サッカーの問題点】(1) 後藤健生 高校サッカー覇者・神村学園が唯一苦戦した準決勝・尚志戦は「徹底的に分析され、主導権を握られた」【全国高校選手権が浮かび上がらせた日本サッカーの問題点】(2) 後藤健生 「U-18のタイトル独占・鹿島ユース」vs「Jリーガー多数輩出の神村学園」は見てみたかった【全国高校選手権が浮かび上がらせた日本サッカーの問題点】(3) 後藤健生 市川吏音らの鉄壁の守備と「2列目の2人」でグループBを3戦全勝、なぜ準々決勝と準決勝で苦戦したのか【Uー23日本代表「アジアカップ決勝進出」で浮上した大問題】(1) 後藤健生 GK荒木琉偉の好守もあって「準決勝までの5試合」で失点1、課題は佐藤龍之介&大関友翔と「トップ」の連動【Uー23日本代表「アジアカップ決勝進出」で浮上した大問題】(2) 後藤健生 中東の大会で「東アジア勢」4強独占、就任直後の森保監督も失敗した「U-21代表」による初優勝【Uー23日本代表「アジアカップ決勝進出」で浮上した大問題】(3) 後藤健生 「ガチモデルじゃん…」「鼻筋綺麗すぎる」中村敬斗×ルイヴィトン、パリ凱旋門をバックにした脚長爆イケショットが沸騰 サッカー批評編集部 独占激白(2)日本代表MF中村敬斗が語るブラジル戦での「同点弾」と伊東純也、ボリビア戦での「新しい役割」と森保一監督、奏功したクラブでの「戦術無視」! サッカー批評編集部