■FIFA内部で「引き上げ」が内定
出場32クラブのうち、欧州は12、南米には6の「出場枠」が割り当てられた。過去4年間の「大陸チャンピオン」のほかに欧州には8、南米には2の特別枠が与えられたのである。それをそれぞれの地域クラブ大会での成績をもとにした「ランキング」上位のクラブに割り当てたのだが、「原則として1か国2クラブまで」の制限がついた。前記3か国の2024/25シーズンの国内リーグチャンピオンが出場できなかったのは、その制限によるものだった。
この不満を受けて、FIFA内部では、この制限を「2」から「3」に引き上げることが、すでに了解されているらしい。さらに、今年の大会の「大成功」を受けて、「4年に一度」を「2年に一度」に、そして出場クラブ数も「32」から「48」へと拡大しようという意見も出ているという。









