■自由交代は「混乱」を生じるのか
7月に韓国で開かれるEAFF E-1選手権では、暑さが厳しい場合には、前後半にそれぞれ2回の「クーリング・ブレーク」を実施することになるらしい。
それなら、この「クーリング・ブレーク」をもう少し長くして、最初からクオーター制にしてしまったほうが分かりやすいのかもしれない(クオーターの休みの間にCMを入れられるので、テレビ会社や配信事業者は喜ぶことだろう)。
もちろん、全中のように「再交代」制の導入を考えてもいい。フットサルやアイスホッケーのように、プレー中でも自由に交代できる方法だ。
もっとも、選手数が少ないフットサルやアイスホッケーと違って、11人という多人数で行うサッカーで自由交代を認めると混乱が生じそうだが、18人制で行われるオーストラリアン・フットボールでも自由交代が認められている(人数オーバーが発覚すると相手チームにフリーキックが与えられる)。









