■3か月連続で「開催国」と対戦
後藤「メキシコと試合をするという話が出ていたね」
大住「9月の遠征だね。9月から3か月連続で2026年大会共催国のメキシコ、アメリカ、カナダに遠征して、それぞれ開催国プラスもうひとつの国と試合をすればいいと、僕は思っていた。南米のチームとマッチメークできるなら、彼らはヨーロッパから選手を呼ぶことになるので、日本に来させるより移動の負担も少ない。日本サッカー協会(JFA)がワールドカップ優勝、「最高の景色を」と言うなら、そういう野心的なことをやらないといけない。JFAにとって日本代表は最大の商品だから活用したいというのは分かるんだけど、ワールドカップに向けての強化と商売は、もう少しはっきり分けて考えたほうがいい」
後藤「ワールドカップで優勝したら、商売としてもおいしくなるはずですからね。サッカー人気が高まりますよ」