
現地時間の5月20日にブンデスリーガの第33節が行われ、サッカー日本代表・鎌田大地が所属するアインラハト・フランクフルトは敵地でシャルケと対戦した。
この試合に先発出場した鎌田が見せた。それは、1点ビハインドで迎えた前半21分のことだ。自陣からボールをつなぎ、FAコロ・ムアニが右サイドでボールを持ち、そのまま持ち上がる。そして、右足でボールを中に供給。グラウンダーのボールはペナルティエリアの前を通る形で、ゴールよりやや左寄りにポジショニングしていた鎌田に渡る。
日本代表は相手DFに対峙されるが、右に持ち変えると右足一閃。勢いのついたボールはゴール左隅に決まったのだ。このゴールには、SNS上で以下のようなコメントが寄せられている。
「これは、凄いゴールですね…」
「本当に素晴らしいミドルシュートです!」
「っっぱ鎌田よ!!!!!!!」
「無回転のように少し変化したように思えるけど、おもいっきって枠内にシュートを打てるところは流石!」
「こりゃエグいw」