「よくこの写真引っ張ってこれたな…」槙野智章と内田篤人&岡崎慎司の「ブンデス時代のピッチ2ショット」公開される! リーグ公式が公開した、現役引退するサッカー元日本代表DFへのはなむけ投稿の画像
現役引退を発表している槙野智章 撮影:中地拓也

 今季限りでの現役引退を発表しているサッカー元日本代表DFの、槙野智章。12月24日に放送された『Going!Sports&News』(日本テレビ系)に出演した際に、全国ネットでこの大きな決断を発表していた。

 そしてその翌々日に、神戸市内で引退会見を実施。駆け付けた多くのメディアを前に、人生の第二章について熱く説明。さらにその場に、妻で女優の高梨臨がサプライズ登場したことでも話題となっていた。

 そんな槙野には、かつて共闘した多くの選手などから惜別のコメントが届いていたのは本サイトでも報じていたが、ブンデスリーガの日本語版公式ツイッターもはなむけの投稿をしていた。

 槙野は、2010年12月に渡独。下部組織時代から所属していたサンフレッチェ広島を離れて、FCケルンでプレーすることになる。12年1月にJリーグに復帰するまでブンデスリーガでプレー。8試合に出場していた。

 出場機会はけっして多くなかったものの、ブンデスリーガが投稿した4枚の写真は槙野らしさとドイツにいたことを示すものとなっている。

 特に注目すべきは日本人選手と写った写真だ。岡崎慎司、そして、内田篤人というブンデスリーガで実績を残した2人とピッチの上で笑顔を見せており、日本人であれば懐かしさがこみ上げるものとなっている。

 岡崎はシュツットガルトとマインツで5シーズン、内田篤人はシャルケとウニオン・ベルリンで8シーズンプレーしていた。

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