サッカー日本代表、ワールドカップアジア最終予選・ベトナム代表戦の「スタメン発表」久保建英も先発起用に復帰!三笘薫、A代表デビューの旗手怜央ら「川崎フロンターレ勢」が半分を占める!最終予選「ラストゲーム」に森保一監督が送り出した「11人のメンバー」とは?【図表】の画像
日本代表vsベトナム 写真:サッカー批評
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 FIFAワールドカップカタール・アジア最終予選グループB最終節、日本代表vsベトナム代表が日本時間19:35キックオフで行われる。試合に先駆け、両チームのメンバーが発表された。前節のオーストラリア戦で既に本選出場を決めているなか、森保一監督が送り出した11人とは。

■「川崎勢」がスタメンの半分を占める

 グループB勝ち点21で首位に位置する日本。前節オーストラリア戦でW杯出場を決めたこともあって、これまでとは違いスターティングメンバーを大幅に変更した。「川崎フロンターレ勢」が11人中6人を占める形となっている。


 予想フォーメーションは4−3−3。


 GKには、最終予選全試合でフル出場してきた権田修一ではなく川島永嗣が入っている。


 最終ラインでは、右SBに山根、CBに吉田麻也谷口彰悟が先発出場。左SBには、これまで途中出場続きだった中山雄太が先発起用される形となった。


 中盤は、アンカーに柴崎岳、右IHに原口元気、左IHに旗手怜央が並ぶだろう。旗手は待望のA代表初出場となった。


 最前線には、右WGに久保建英、CFに上田綺世、そして左WGにはオーストラリア戦でヒーローとなった三笘薫が入ると予想した。


 なお、ベンチには権田修一、シュミット・ダニエル谷晃生が入っているが、AFCの規約によるとメンバー登録が可能なGKは計3名までとなっているため、谷をフィールドプレーヤーとして登録したとのこと。


「最後はチーム全員で戦いたい」という日本の意向もあり、相手にリスペクトを欠いた行為だと思われないよう、森保一監督がベトナム代表に説明をして、了承を得たという。

 この試合に勝てば7連勝となる日本代表。最終予選を勝利で締めくくることができるか。

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