「サッカー批評のtoto予想」(第1269回)12月4・5日「清水エスパルス、湘南ベルマーレ、徳島ヴォルティス」三つ巴の残留争いは「得失点差で決着」か!? の画像
残留争いの行方は... 画像:サッカー批評WEB編集部
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 今回のtotoではJ1第38節の10試合とJ2第42節の3試合が対象となっている。過去のデータや直近の様子などから、分析を進めてみよう。

 J1第38節、と言うよりも、最終節と呼んだ方がしっくりくる。全チームの順位が決定し、来季のJ1を戦うチームも判明する。

 J2降格はあと1枠となっており、最終節は清水エスパルス湘南ベルマーレ徳島ヴォルティスが三つ巴で残留を争う。過酷なレースが、いよいよ決着する。

 まずは15位の清水を見てみよう。前節は上位で争う浦和レッズにアウェイで勝利。大きな勝点3を手にした。

 今節も追い風が吹きそうだ。ホームに迎えるセレッソ大阪とは、過去通算21勝7分21敗と五分の成績だが、ホームでは14勝4分6敗と大きく勝ち越しているのだ。監督交代というカンフル剤の効果も続いており、清水は逃げ切りに成功するだろう。

 そう考えると、残り1枠の蟻地獄からの脱出を争うのは、勝点で並ぶ湘南と徳島になる。

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