■手薄なCB陣の不安…ブラジルへの雪辱戦はベストメンバーで挑む
大住「まあ、そういうことだよね。それが良いかどうかは別として、CBがちょっと気になるよね。ちょっと手薄になってきた」
後藤「板倉滉は、アジアカップに出られなさそうだし(ブンデスリーガは、アジアカップ期間中もリーグ戦が中断しないため、板倉が所属するボルシアMGには、主力を手元に残したい意向がある)」
大住「冨安健洋もコンディションが分からない。瀬古歩夢と伊藤洋輝がいるけれど、どちらかひとりがケガしたら…」
後藤「そうなったらU-21代表の市原吏音だな」
大住「町田浩樹(ドイツ1部のTSG1899ホッフェンハイム所属)はクラブで試合に出るようになったみたい」
後藤「町田なら、これまで何度も呼ばれているから問題ない」
――11月も手堅いメンバーになりそうですね。
大住「これまで以上に手堅いかもしれないね。だって、2試合しかやらないんだから、今回みたいに多くの人数を呼べないし、テストの機会もつくれない。相手はブラジルとパラグアイでしょ。少なくともブラジルとは、完全にベストのメンバーでやるしかない」
後藤「昔、ブラジル相手にメンバーを落とした監督がいたね。あのときの会場は、来月と同じシンガポールだった」
大住「ハビエル・アギーレ監督のときか」
後藤「そうそう、2014年の秋」
大住「若い選手をたくさん使ったよね。どうせ負けるから、と思ったのかな」
つづく




































