■「スペインは次元が違った」パスワークとインテンシティの最大化!アジア杯制覇へ突きつけられた世界基準
――では、このメンバーならアジアカップに優勝できるのかというと…。
大住「少し前までなら、きれいなパスワークやチームワークで押し切れる時代もあったけど、今はそうじゃないね。あのスペイン代表が、あんな守備力を前面に出すサッカーをやっちゃうんだから。時代はもっともっと、あの方向に進んで行くよね。少なくともスペインは、そういうチームになっている。最高級のテクニックを持つ選手たちが、パスワークも失わずに、最大値のインテンシティを出している」
後藤「今回のワールドカップで、準々決勝以降のインテンシティというか執念は、まるで次元が違っていたよね。日本がラウンド32まで戦った4試合とは、全然違うレベルの試合だったよ」



































