「やっぱランス兄弟なんだよなぁあああ」日本代表“中村敬斗→伊東純也”でフィニッシュ! 流れるような見事なカウンター攻撃に「これ惜しかったー!!」「ランス兄弟、息ぴったり」の画像
エクアドル戦で息の合ったコンビネーションを披露した「ランス兄弟」伊東純也と中村敬斗。 撮影/中地拓也

 サッカー日本代表が10月1日、キリンカップサッカー2026でエクアドル代表と対戦。90分を戦って0-0に終わり、PK戦の末に日本が勝った。無得点試合ではあったが、後半27分に伊東純也が放ったシュートが「惜しかった!」と話題となった。

 南米の実力国の一つであるエクアドルは、今夏の北中米ワールドカップ(W杯)でもグループステージでドイツ代表を破ってラウンド32進出を果たした。日本戦でも、立ち上がりから強度の高い守備と優れた個人技を見せ付け、確かなチーム力を発揮してボール支配で日本を上回った。

 苦戦を強いられた日本は、流れを引き寄せるべく後半23分に“3枚替え”を敢行。投入された伊東はわずか4分後にビッグチャンスをつかんだ。

 伊東は、エクアドルの縦パスに狙いを定め、右サイドのセンターライン手前でスライディングしてパスをカット。こぼれ球を佐野海舟が拾い、さらに田中碧が上田綺世に縦パスを通してカウンターを発動させた。

 ボールはそこから中央の鎌田大地を経由して左サイドを全速力で駆け上がった中村敬斗へと渡る。中村は、ボックス角でボールをコントロールして中央へパス。走り込んだ伊東がフリーで受け、ボールを置き直して右足シュートを放った。

 エクアドル戦で日本が最もゴールに迫ったシーンとも言えたが、逆サイドを狙った伊東のシュートはわずかに枠外へ逸れた。だが、流れるようなカウンター攻撃だった。

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