JFA宮本恒靖会長、49歳のイケオジ近影に「ツネ様カッコよすぎ」反響!中村敬斗、板倉滉ら代表選手との交流姿に「滉くんは何を言われたんだろう?」の画像
49歳のイケオジ近影が話題となっている日本サッカー協会会長の宮本恒靖氏 撮影/中地拓也

 9月28日、エディオンピースウイング広島で行われたベネズエラ代表との国際親善試合(キリンチャレンジカップ2026)で2-1の劇的な逆転勝利を収めたサッカー日本代表。そんな中、笑顔で選手たちを出迎える日本サッカー協会・宮本恒靖会長の姿が注目されている。

 試合前半は、守備の固いベネズエラ相手に攻めあぐねていた日本代表チーム。さらに、後半開始早々に先制点を許す苦しい展開となったが、FW上田綺世、MF伊東純也、MF久保建英ら途中出場組により攻撃に勢いが生まれ、49分に伊東のクロスから上田の同点ゴールが炸裂。後半アディショナルタイムには、久保がVAR判定で獲得したPKを上田が冷静に決め、劇的な逆転勝利を収めた。

 また、前半にはGK小久保玲央ブライアン、MF熊坂光希、MF齋藤俊輔、DF中野就斗の4名がA代表デビュー。4年後のW杯を見据え、ベテラン組と新戦力の融合を模索しながらの試合運びとなった。

 一方、自身も元Jリーガー、W杯出場経験者であり、かつては日本代表キャプテンも務めた宮本会長は、2024年3月に史上最年少で日本サッカー協会会長に就任。現在は全体の舵取り役として、責任ある立場で日本代表を見守っている。
 
 そんな宮本会長は、自身のインスタグラムで《ベネズエラ戦は2-1で劇的な勝利》と試合結果を報告するとともに、1本の動画を公開。そこには、サムライブルーのジャージ姿で列をなして歩いてくる代表選手たちを宮本会長が出迎え、一人一人の顔を見ながら笑顔で握手を交わす姿が収められている。

 DF瀬古歩夢、MF中村敬斗、MF堂安律、MF久保、MF伊東と続き、最後には24日のウルグアイ代表戦で左足首を痛め、ベネズエラ戦は欠場となったDF板倉滉が登場。とりわけ板倉に関しては、宮本会長が肩を叩きながら言葉をかけている姿が印象的だ。

 DF選手として出場した2002年の日韓W杯では、黒のフェースガードを着用して試合に挑み、その姿から‟バットマン”と呼ばれた宮本会長。当時、女性たちの注目を集めた端正なルックスは49歳となった今もなお健在だ。

 拍車がかかったイケオジ近影に加え、選手たちとの信頼関係がうかがえる握手姿に対し、コメント欄には以下のような好意的な反応が寄せられた。

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