【明治安田J1リーグ第8節 FC町田ゼルビアvs柏レイソル 2026年9月20日(日)17:03キックオフ 町田GIONスタジアム】撮影/原壮史(Sony α1使用)
■激しい雨の中で上位が対決!
第7節を終えた時点でリーグ唯一の無敗を維持して首位を走る町田と3位の柏が激突した。柏は、今季開幕後に町田から獲得した藤尾翔太をスタメン起用。2025年の天皇杯決勝で2ゴールを決めて町田に初優勝をもたらしたFWが“敵”として町田GIONスタジアムのッチに戻ってきた。
激しさを増す雨の中でもパス交換の質を落とさなかった柏が徐々にペースを握り、積極的にシュートを打って町田守備陣を揺さぶる。しかし、町田は谷晃生や昌子源が懸命にはね返し、得点を許さない。
先制したのは劣勢の町田。前半38分、相手GKのロングパスを拾った望月ヘンリー海輝が右サイドを突き進み、中央へクロスを上げる。テテ・イェンギの放ったシュートのコースを変えるようにして相馬勇紀がヘディングで1-0とした。
リードを許した柏だったが、ペースは手放さない。それでもゴールをこじ開けることができず、町田が1点をリードしたまま前半を終えた。




























