時刻表なしの路線バスとローカル屋台! タイ滞在の魅力
アジア大会と違ってシャトルバスはないので、タマサートまで自力で行かなければなりません。同行者がある時はタクシーに乗るのですが、自分1人の時はやはりもったいないのでバスに乗ろうと思いました。
戦勝記念塔あたりからバスに乗ってドンムアン空港の前をひたすら北に向かうのですが、このバスが30分に1本しかなく、それも時刻表通りにはやって来ません。一度など、同じ番号のバスだったのにドンムアン空港の先の市場までしか行かないバスだったこともありました(そういえば、乗車時に車掌が何か言っていたのですが、タイ語だったので分かりませんでした)。
そういうわけで、途中で諦めてタクシーに乗ってしまったこともありました。
帰国前日にもタマサートで試合がありました。そこで、その夜はタマサート大学そばの安宿を見つけて泊まることにしました。翌日は、ここからドンムアン空港まで行って飛行機に乗ろうというわけです。
タマサート大学の広大なキャンパス内には洒落たカフェやフードコートがあるかと思えば、安宿のそばには数多くの屋台店が並び、放し飼いの鶏が歩き回っているという大変に面白い場所でした。
































