■「あの蓮がコロコロPK!?」
かつて元ガンバ大阪&日本代表の遠藤保仁氏が代名詞とし、「コロコロPK」と名付けられた究極の必殺技。GKの動きをギリギリまで察知する洞察力と、キック直前で方向を変える繊細な技術、そして何より強靭なメンタルを要するこの一撃に対し、SNS上には驚きと歓喜のコメントが殺到した。
「コロコロPKきたああああ」
「あの蓮がコロコロPK!?J1初ゴールおめでとう!!!!」
「こんなお洒落なことが出来るようになったのか……!」
「上手すぎて笑っちゃった」
「J1初ゴールがコロコロPKは何かいいですね。この先も何かいいことがありそう」
「コマレンのコロコロPK最高やった」
2025年7月に神戸へ加入し、百年構想リーグでは16試合で5ゴールを挙げていた小松。しかし同リーグの得点は公式なJ1リーグ戦の記録としてカウントされないため、この度肝を抜くコロコロPKこそが、記念すべき「J1初ゴール」となった。
エース不在の重圧をはねのけ、関西ダービーで1-0の勝利をもたらした背番号9。新たな必殺技を引っ提げた27歳が、離脱者続出の神戸を救う頼もしき救世主として名乗りを上げた。






















