「ぎゃーかっこいい!」J2富山の立山連峰を大胆デザイン“秋限定”ユニフォームが話題!「株価?」「心電図っぽく見える」も「実物めちゃくちゃカッコよかった」の画像
カターレ富山が今秋の限定ユニフォームを発表。郷土の誇りを表したデザインが話題! 撮影/中地拓也

 J2カターレ富山が11月以降の4試合限定で着用する「富山を背負え。」をコンセプトにした限定ユニフォームが大好評となっている。

 他クラブ同様、これまでは「夏」の恒例施策だった限定ユニフォームが、秋春制移行のために「秋」へ。富山は百年構想リーグから継続する「富山を背負え。」をテーマとし、北アルプスの雄大な立山連峰の稜線をモチーフに、カターレブルーを大胆に再構成してみせた。深淵なるダークネイビーに、力強い白と青のラインを配し、頂へと向かうまっすぐな軌跡を表現した襟付きの特別な一着だ。

 この限定ユニフォームは、11月3日の第15節・ベガルタ仙台戦、同15日の第17節・徳島ヴォルティス戦、同21日の第18節・大分トリニータ戦、12月6日の第21節・RB大宮アルディージャ戦といった本拠地で開催される4試合で着用される。

 クラブは「冬の立山連峰は、三つの青で形づくられる。海の深い青、空の澄んだ青、そして山肌を包む淡い青。季節に磨かれたその色は、富山を象徴する“静かなる力”の証でもある。選手たちは、その三つの青を受け継いだカターレブルーを身にまとう。立山連峰は、ただの風景ではなく、富山に生きる人々のアイデンティティ。その雄々しさを背負い、どんな状況でも前へ進む存在であるために。富山の色をまとうことは、富山の覚悟をまとうこと。このユニフォームは、その象徴となる」と説明している。

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