移籍発表翌日に「もうおるやんけ!」「めっちゃ馴染んでるw」町田移籍のFW小川航基が青色タンクトップウェア姿でチームに合流!「相馬と友達か!」「イケ散らかしてて最高」の画像
FC町田ゼルビアに加入したサッカー日本代表の小川航基。早くもトレーニングに参加! 撮影/中地拓也

 8月25日、J1のFC町田ゼルビアへの完全移籍が24日に発表されていた日本代表FW小川航基がチームに合流。早くもチームに馴染んだ様子の最新ショットが公開された。

 現在29歳の小川は、神奈川の桐光学園高校から2016年にジュビロ磐田に入団してプロのキャリアをスタート。水戸ホーリーホック、横浜FCでのプレーを経て、2023年夏にオランダのNECナイメヘンへ移籍し、昨季までの3シーズンでリーグ戦出場81試合26得点を記録した。日本代表としてもキャリアを重ね、今夏の北中米ワールドカップを含めて国際Aマッチ出場18試合で11得点をマークしている。

 ストライカーとして脂の乗る年齢でのJリーグ復帰、そして現地報道で年俸200万ユーロ(約3億7000万円)以上ともされる新エース候補の獲得成功に町田のサポーターは大興奮。小川は、移籍発表翌日の8月25日に行われた非公開練習から早速、チーム練習に加わり、他のチームメイトたちとともに汗を流した。

 練習後、小川の姿を公式SNSが紹介。最高気温は35度に達したが、小川は町田の青色タンクトップ型のトレーニングシャツ姿で笑顔を見せており、準備運動からランニング、シュート練習、さらに小川の1学年上でアンダー世代の代表でも仲の良い相馬勇紀のピースサイン込みのツーショットなど、合流直後の最新ショットが公開されている。

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