■ 「体ずっと張ってるから好きなんだよな」ファンから愛あるイジりが殺到

 この驚異の跳躍から生まれたゴールと、直後の痛がる様子に対して、SNS上ではファンから以下のようなコメントが殺到し、大きな盛り上がりを見せている。

「橋岡くん、ヘディング強っ!! ホントは折り返したヘディングなのでしょうが…w」
「橋岡どんなかたちでもデビュー戦でゴール取れたの、マジでもってるな」
「橋岡、体ずっと張ってるから好きなんだよな。頑張って欲しい」
「橋岡ずっとなんか可哀想で好き」
「ゴールの喜びより身体の痛み橋岡大樹」

 U-15時代から各年代の日本代表に名を連ね、東京五輪ではチームの4位入賞に貢献したエリートでもある橋岡。A代表としても通算11試合に出場し、日の丸を背負って幾多の激闘を戦い抜いてきた。

 プロ入り後は浦和レッズでの活躍を経て、ベルギー、イングランド、チェコと渡り歩き、今夏ついに欧州5か国目となるドイツへと上陸。持ち前の豊富な運動量と球際の強さを武器とするマルチな守備職人が、名門クラブで最高のスタートを切った形だ。

 試合はその後、ボルシアMGが3点を追加して5-0で圧勝。橋岡はフル出場を果たし、後半には板倉や町野もピッチに立った。次戦は現地8月29日(日本時間29日22時30分)、ブンデスリーガ開幕戦で昨季3位の強豪RBライプツィヒと対戦する。

 橋岡としては“まずは守備”からになるだろうが、次こそは痛みなしの「笑顔満載のゴールセレブレーション」にも期待したい。

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